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    それは夢の実現

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    それは幸福への階段

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    想いは叶う

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    そして幸せな未来へ…

株式会社Royal Fortune > 占い解説 > タロット占いとは

■タロット占いとは

タロット占いとは、78枚のタロットカードを使用し、未来や目に見えないものを読み解く術になります。 西洋占術の一つであり、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナから構成されます。 展開されたタロットカードから、質問への詳細な答えを導きます。

タロット占い

タロット占い

古代エジプト

古代エジプト


▼タロットカード
大アルカナ22枚小アルカナ56枚

タロットの起源は古代エジプトとも古代ユダヤとも言われていますが、詳細のところは分かっていません。 現代で使用されている一般のタロットカードの原型ともなったタロットは、14世紀~15世紀のフランス、イタリアなどで作成されたという痕跡があります。 15世紀の中盤~後半になるとイタリアではタロットは一般的なものとなり、社会に浸透していくものとなります。 貴族の手により、様々なタロットが作成されていたようですが、一般的には占いではなく、ゲーム用のカードとして使用されていたと考えられています。 16世紀になり、木版画が普及し始めると、全ヨーロッパにタロットカードが出回るようになります。

現在では主に「マルセイユ版」「ウェイト版」「トート版」のタロットカードがメジャーで多くの鑑定士が仕様しています。 この中で一番古いのが「マルセイユ版」になり、その起源は17世紀のフランスになります。 占い師「エッティラ」がこのマルセイユ版のカードを元に、占い方を体系化したのが現代のタロット占いの根底部分にあたります。 その後、「黄金の夜明け団」のアーサー・エドワード・ウェイトにより、ウェイト版が制作され、現代のタロット占いが体系化されました。 同団体の別系統として、アレイスター・クロウリーにより、トート版のタロットが作成されております。

▼タロットの歴史
古い様々なタロット→→マルセイユ版→→ウェイト版 トート版

■マルセイユ版 ウェイト版 トート版の違い

現代でも古典的なタロットにあたるマルセイユ版のタロットカードは、タロットを用いる占い師やコレクターの間でも人気があります。 ウェイト版のタロットと大きく変わる点は、8番と11番にあたるタロットカードの順番が違うことにあります。 トート版のタロットは、古典的なマルセイユ版の並びと同じになります。 マルセイユ版やトート版のタロットでは、「8番に正義」「11番に力」が割り当てられています。 ウェイト版のタロットはこの逆になり、「8番に力」「11番に正義」が割り当てられています。

また、何よりも大きな違いとなるのが、絵柄の違いということになります。 ウェイト版のタロットは、マルセイユ版のタロットの絵柄を元に、現代風に書き換えられているほか、小アルカナすべてにも絵柄が与えられている点が大きな違いでもあります。 このためウェイト版のタロットは一般にも受け入られやすく、カードから解釈を落とし込みやすいのが人気の点でもあります。

マルセイユ版

マルセイユ版

ウェイト版

ウェイト版

現代では、このマルセイユ版、ウェイト版、トート版以外にも実に様々なタロットカードが発行されており、様々な色合いを持つ独特のタロットも多くなっています。 それらの多くのカードも、基本はこのマルセイユ版やウェイト版を元にした解釈や意味、順番が割り当てられているため、 マルセイユ版やウエイト版がタロット占いの入門編として位置付けられています。 特にすべてのタロットカードに絵柄が割り当てられているウェイト版は、初心者にも受け入れられやすい完成度の高いタロットカードになります。 そして、ウェイト版のタロットカードは、初心者だけではなく、タロット占いの上級者やタロット愛好家の多くにも根強く使用される大変良質なタロットカードでもあります。

▼マルセイユ版 ウェイト版
マルセイユ版8.正義 11.力 古典的なデザイン
ウェイト版8.力 11.正義 全てのカードに絵柄
トート版8.正義 11.力 独特な画期的デザイン

■タロットカードの構成

タロットは78枚のタロットカードから構成されています。 78枚で1デッキとされ、その割合は22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナから構成されています。 大アルカナは0番の愚者から始まり、21番の世界のカードまでの22枚になります。 大アルカナは人生の出来事や壮大な背景を表す部分とされ、その意味合いは小アルカナよりも強いものとなります。 しかし、大アルカナの意味合いや位置づけは抽象的なものも多く、解釈も難しくなることがあります。

小アルカナは、「ワンド」「カップ」「ソード」「ペンタクル」の4つのスートから成り立ちます。 それぞれのスートが、1~10までの数字のカード、「王」「女王」「騎士」「王子」の人物のカードの合計14枚で構成されています。 各14枚の4スートで56枚になるのが小アルカナに当たります。 ※ウェイト版のタロットを基本として考えています。

▼大アルカナ
0.愚者 1.魔術師 2.女教皇 3.女帝 4.皇帝 5.法王 6.恋人 7.戦車 8.力 9.隠者 10.運命の輪 11.正義 12.吊られた男 13.死神 14.節制 15.悪魔 16.塔 17.星 18.月 19.太陽 20.審判 21.世界

大アルカナ

大アルカナ

大アルカナ

大アルカナ


▼小大アルカナ
ワンド1~10 王 女王 騎士 王子
カップ1~10 王 女王 騎士 王子
ソード1~10 王 女王 騎士 王子
ペンタクル1~10 王 女王 騎士 王子

小アルカナ

小アルカナ

小アルカナ

小アルカナ


■タロットの占い方

タロット占いをする際には、一般的に78枚のタロットカードを全て用いて占います。 大アルカナの22枚で占う方法や、小アルカナの56枚で占う方法などもありますが、タロット占いの特性を生かすため、78枚すべてを使うのがお勧めの占い方になります。 78枚ともなると、タロットカードの枚数が多くなり、難しいという印象もありますが、タロットカードの基本を押さえると、カードが増えても難しくなるわけではありません。

タロットの基本は、展開されたタロットカードから質問への答えを導くことです。

この基本的な考えは、どの種類のタロットカードでも同じ考え方になります。 カードの絵柄や数字、正位置逆位置、場所などから、どのような意味を表しているのか、それを質問に合せてどのように解釈していくのかが基本の手順になります。 展開されているカードにすべての答えが描かれているというような解釈で良いでしょう。 参考書やテキストなどは、この解釈を越しやすくするためのヒントやアドバイスとして考える分かりやすくなります。

この展開されているカードから答えを導くという作業が大事であり、この作業ができれば、カードの枚数が多くてもやること自体に変わりはありません。 そのため、タロット占いに慣れるまでは、大アルカナのタロットを用いて練習をするというのが一般的な流れでもあります。

タロットの占い方

タロットの占い方

リーディング

リーディング


■タロット占いの手順

タロット占いする際には、タロットカードのシャッフルとカットから始まります。 その際にどのような質問に対しての答えを導くかというものを明確に決めていきます。 質問内容を具体的にイメージしながら、シャッフルとカットを入念に進めていきます。 シャッフルとカットが終われば、次にスプレッド(展開法)に合わせてタロットカードを展開していきます。 この際、スプレッドの選択は、質問内容に適したものを選択することが重要になります。 質問内容に適さない展開法を用いても、思うように解釈ができないことがあります。

また、このスプレッドに合わせてカードを展開していく手順、スプレッド内のタロットを置く順番などは、タロット占いの解説書や占い師によってさまざまなものがあります。 どれが正解でどれが不正解というのはありません。 実際に自分と相性の良い手順を見つけていくことが大事であり、それが見分けられるとタロット占いの精度も格段に上がります。 細かい部分の手順が違ったとしても、展開されたタロットカードが意味していることは非常に重要な意義を持つものであるため、タロットの解釈ができれば手順はさほど気にしなくても問題はありません。

最初にスプレッドに合わせてすべてのタロットカードを開いてしまう手法や、読みながら順に開いていく手法などがあります。 これからの手順に関しては、鑑定士の好みにもより、明確な手順というものは存在していないと考える方が良いでしょう。

シャッフル

シャッフル

カット

カット


■タロットの解釈

展開されたタロットカードを意味を読み解くのがタロット占いでは一番重要な部分に当たります。 このタロットの解釈が適切に出来るかどうかが、鑑定士の力量を分けるところでもあります。 最初は解説書やテキスト通りに、タロットの意味を掘り下げていくという作業になりますが、そこからイメージを膨らませていくことが大事になります。 活字で解釈しようとすると限界もありますので注意が必要になります。 解説書やテキストの意味合いだけではなく、カードの絵柄や色合い、正位置や逆位置、顔の向きや男女の人物像など、実にいろいろな視点からタロットを解釈していくことが重要な手順になります。 タロットカードの持つ背景や意味合いを理解しておくことも大事になり、一枚のタロットカードを多角的に解釈できるようになると、実にいろいろな物が見えるようになります。

この解釈が上手くできず、悩む人が多いのがタロットを勉強する際に誰もが通る道になりますが、学問に王道はありません。 解釈の仕方を上達させ、様々な未来を見るためには、多くの質問や状況に合せて、解釈を繰り返すのが結果的に近道でもあります。 他の占いを研究することや、自分自身でいろいろな世界を経験していくことも大事な解釈の基盤になります。 自分自身だけではなく、人それぞれの人生すべてが、タロットの解釈の参考になる大事な要素にもなります。

リーディング

リーディング

タロットの解釈

タロットの解釈


■当社運営の無料タロット占いのサイト

当社運営のタロット占いのサイトでは、タロットの詳細な解説などを公開しています。 実際にタロットを使った占い方を説明しているほか、タロットで非常に重要になる、タロットカードの解釈などの仕方を掘り下げて説明しています。 また、タロットカード78枚すべての詳細な意味を公開しているほか、中級や上級解釈での意味合いや解釈法などをも公開しています。

無料タロット占いでは、様々なシチュエーションに合わせての無料占いを用意しています。 恋愛においても、様々な状況を項目別に占うことができますし、人生の様々な面においても項目別に占うことができます。 タロットの占い結果は保存することや、共有することなどもできるようになっています。 タロット占いの奥深い世界を色々と体験できる無料の占いサイトになります。


■タロット占いの得意分野と位置付け

タロット占いの得意分野は、目に見えないものを占うことになります。 目に見えない人の気持ち深層心理、未来の状況などがどのようになるのかを具体的に占うのに向いている占術になります。 運勢の良し悪しだけではなく、どのような状況になるのか、どのような出来事が起こるのかなどを、具体的に掘り下げていくことができます。 タロット占いは、人の気持ちに関しては、どのような距離感であるのか、どのような思いを抱いているのかを掘り下げ、その人の性格や背景、思惑などを見抜くことなどもできます。

タロット占いは「命術・卜術・相術」で言うところの「卜術」にあたります。 そのため、生まれ持った宿命や潜在能力、本質となる相性や適性などを掘り下げるにはあまり適しません。 その時の状況や方向性、将来への可能性というものを掘り下げるのが得意であり、その場の気を読むことに適しています。

▼タロットの位置づけ
命術生年月日時から算出
卜術その場の機運から算出←タロット占い
相術見た目や様相から算出